
予想結果
<予想大当たり!カラン カラン
>
さて、このページで予想していた平成12年秋期AE論文のテーマが明らかになりました。
@データ中心アプローチ
AERPパッケージ
Bシステム統合
でしたね。
このページでどう予想していたかを思い出しましょう。
読む講義・特別編 平成12年AE論文大胆予想
そうですね。Aは予想とおりでした。(やった!)。私を信じて、勉強してくださった方は論述できたと思います。
@については、前回に続いて正規化ネタです。ぜったいないと思っていたんですけど・・・
でも、正規化ネタも、このページで何でもでてきましたよね。(えへん!)
データ分析ネタを、振り返りましょう。
7月5日付つぶやき(第1回)・・・正規化の苦しみ。
7月11日付つぶやき・・・データ中心アプローチのメリット・デメリット
7月12日付つぶやき・・・データ中心アプローチの苦労
7月13日付つぶやき・・・データ中心はなかなか難しい
7月19日付と7月20日付つぶやきでは、ご丁寧にも過去問題のデータ分析をテーマに解説しています。
昨日のつぶやき(10月15日AEの試験日)でも書きましたけど、またデータ分析か?正規化か?という感じです。データ分析は確かにAEとして大事な大事な業務ですが、また出題されるとは・・・予想自体には、データ分析は昨年も出題されているから絶対ないよといいましたけど・・・・この点ではちょっと反省です。
Bのシステム統合は、目新しいネタですね。いわゆるこれが時事ネタです。やっぱり時事ネタはありますよね。
複合ネタはERPだったのでしょう。ERPはもうメジャーですね。でも、やらない人はやらないですけどね。オーソドックスネタがデータ分析ですね。最近のデータベースはRDBですから、当然のように正規化がでますね。
でも、RDB設計したことない人(私の会社は基本的にIMS(階層型)ですので、選択できないんですよね。私はRDBに昔から縁がありますけど。
とにかく、このページで述べてきたことが、試験に合致していてホットしています。特にデータ分析。今回の試験でも、出題者側が、データ分析を本当に重視しているのが証明されました。つまり。AEは、基本技術と基本的な経験、基本問題解決力を今後も問われていくとこは間違いないようです。
ついでにいうと、レビューはかすりもしませんでした。そろそろ出ると思ったんですけどね。レビューは大事だと思うんですけど・・・地味な作業ということですか。「AEはデータ分析していればいいんだ」 「パッケージ評価しろ」 「会社が合併するから、相手のシステムと統合を考えろおまえは!」といわれている気がします。AEも、こつこつシステム作るより、パーケージとかRDBでの開発ツールを使うようになっているのかも知れません。
しかし、データベース設計は、機械にはできませんからね。これが重要なんだよ。AEの命なんだよ ということでしょうか?
今回、かけなかった方、悲観することはあません。来年も、重要なテーマが繰り返し出題されそうです。同じテーマなら、参考書、問題集で模範論文が参照できます。次回に向けて手を打ってください。
次回も予想しますよ。今後は3問とも当てます。
予想屋のエーロンより
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