
退院者のカルテ・H13度(合格体験記)![]()
このクリニックで添削治療をうけ、見事完治したKennyさんのケースです。患者の皆様は参考にして下さい。
エーロン先生 こんにちは。
3年目の正直で合格しました Kenny です。
この度は、大変お世話になり本当にありがとうございました。
お約束の合格体験記をお送りさせていただきます。
1.AE受験の動機
私がAEを受験しようと思ったのは、今から4年前の1998年7月のことでした。
私は、その年の春、一種を受験しており、見事合格しました。しかし、一種に合格はしたものの、私の主業務であるシステム設計業務にはほとんど役に立たないことが判りました。
「このままでは駄目だ。もっと違う資格を取らなければ...」
というのは、私の会社では、OJTとは名ばかりでどの先輩・上司もシステム設計について教えてくれる人がいませんでした。そればかりか講習会やセミナーにも参加させてもらえない、という状態だったのです。つまり、上司からすれば、
「その程度のことは、誰だってできるんだ!」
と言わんばかりに...
そこで思いついたのが、AEでした。早速本屋へ行き、AEの問題集を見てみると、自分が知りたかったことが出る出る、
「これは絶対勉強する価値がある!」
と思い、問題集と参考書を購入しました。もちろん、即、その年の秋に行われる情報処理技術者試験の申し込みも行いました。
あれから3度の受験を経験し、やっと合格に至ったのです。
2.学習方法と結果
<1回目の受験>
学習書:経林書房「合格完全対策」とITECの問題集を1〜2冊
学習開始時期:7月
学習方法:
会社から帰ってきては、夜12時ぐらいまで参考書を読み、キーポイントをノートに写したり、土日には、朝から晩まで図書館で缶詰。出張で電車に乗っているとき(普段会社へは徒歩通勤のため)も問題を解いていました。
論文については、過去問5〜6問書きました。
1日の学習時間:平日 平均2時間 休日 平均6時間
試験の自己採点:
午前 :85%
午後1:50%
午後2:XX% 2700字(どのくらいの出来かも判断できませんでした。)
結果:不合格
<2回目の受験>
2回目の受験はかなり気合の入ったものでした。
学習書:ITECの通信講座を受講し、そこから与えられた参考書および問題集。
学習開始時期:4月
学習方法:
方法は、前年とほぼ同様のやり方でした。ただ違うのは月1回課題に追われる日がある、ということです。また、論文に関しても添削をしていただいたので、「これならいけるかも!」という自信(淡い期待)も出てきました。
論文については、過去問4〜5問書きました。
1日の学習時間:平日 平均2時間 休日 平均6時間
試験の自己採点:
午前 :85%
午後1:60%
午後2:50% 2500字
結果:不合格
<3回目(今回)の受験>
学習書:経林書房「合格完全対策」および「過去問題&分析」。
学習開始時期:4月
(というよりかエーロン診療所を知ったのが4月で、実質的には8月ごろ)
学習方法:
子供が1才ぐらいになって子育てがいよいよ本格的になってきました。そのせいにするわけではありませんが、やはりなかなか勉強の時間がとれず、結局あわててやり始めたのが、8月ごろでした。
午前、午後1は勉強しなくてもなんとか合格ラインは確保できそうだと思い論文1本に学習を集中させました。
論文については、過去問2〜3問書きました。
1週間の学習時間:平均2時間
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試験の自己採点:
午前 :80%(問題の傾向が変わり、やや慌てました。)
午後1:55%(時間不足)
午後2:60% 3000字
結果:合格(びっくりして興奮のあまり寝てる妻を起こしてしまいました。)
3.まとめ
今振り返ってみると、出題者が何を質問しているのか全然わかっていなかったような気がします。今までは、自己満足の論文にしかすぎず、エーロン診療所に通うようになって、やっと「出題者の真意を掴む」ということが理解できたような気がしました。
地道に、限られた時間の中で、前向きに頑張っていればいつかは光が見えてくる、そういうものなのでしょうか?
当初のAE取得の目的が達成できたか、と問われると、AEとしてはまだまだ未熟ですが、3年前の自分ではない、ということははっきり言えます。
私を支えてくださったエーロン先生、Naoki先生をはじめ、多くの諸先輩方、本当にありがとうございました。
また今後は、PM取得を目指し、頑張っていきますので、これからもご指導(処方)よろしくお願い申し上げます。
長文、乱文で失礼いたしました。
それでは、失礼いたします。
Kenny


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