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退院者のカルテ(合格体験記)


の合格体験記をお届けします。、ERNANDESさんの「合格体験記」です。原文とおりお届けいたします。


こんにちは、FERNANDESです。「A論」では大変お世話になりました。エーロン先生のおかげで無事合格できました。
なにかのお役に立てばと思い、私の合格体験記を送ります。(掲載等、ご自由にどうぞ)


平成12年度 アプリケーションエンジニア 合格体験記


・概要と範囲の把握
 CAITの「アリケーションエンジニアテキスト」をざっと読む。 これで、求められるスキルや業務内容を簡単に把握することができます。
その後、経林書房の「〜合格完全対策」で復習。 最初から「〜合格完全対策」で学習すれば、CAITテキストは不要かも?

・午前対策
 これはどの区分でも同じでしょう。 過去問を徹底的に。平均8割以上正解すればまずOK。 アイテック「アプリケーションエンジニア予想問題集」を使いました。
 あと、第1種の受験のときに使用した経林書房の「第1種合格完全対策」を簡単に復習。 →約85%。足切りは余裕にクリア

・午後1対策
 アイテックのアプリケーション「専門知識+午後問題」重点対策を使用。

 午後1問題の解答の導き方が分かりやすく解説してありました。

 やはり、多くの過去問を解いて、設問から解答を導き出す練習をします。

 →7割程度の出来。(例年に比べ難易度が低いという声が多かったが・・)

・論文対策
 「エーロンの読む講義」にて解説される論文テクニックを学ぶ。

 テクニック以外にも心構えや考え方等、すべてがここに集約されています。SE経験のない私は、すべて創作することを前提に業務経歴を擬似体験する。

 具体的には、会社で運用されているシステムの資料をかき集め、開発中発生したであろう問題点とその解決策をまとめました。

 →運よく、業務経歴書にマッチしたテーマが出題されていたので迷わず選択。

 まずは設問から忠実に構成(章立て)をまとめる。あとは、構成にそって文章を創作。文章には問にあるキーワードをちりばめる。主題者が求めていそうなポイントを問から読み取る。(これが大事)

 そのポイントとなる技術の具体的手段とそれを選択した根拠、発生した問題と対策をリアルに表現。(もちろん創作)そして、文字数制限はギリギリ。

 私はこれで合格できました。

 経験なくとも知識とテクニックで合格は可能であることを実証できました。

 FERNANDES 29歳 群馬県在住 某電機メーカ勤務(制御系プログラマ)

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